AIでSNSの投稿文を作るコツ
AIに投稿文を書いてもらうと、早くて便利です。ただ、何も伝えずに頼むと、どのお店にも当てはまる、ありきたりな文章になりがちです。
AIに伝えておくべきこと
AIは、写真や短いメモだけでは「誰が・誰に・何のために」書くのかが分かりません。次のことを最初に伝えておくと、ぐっと的確になります。
- 何をしているか:どんなお店・活動か、主な商品、こだわり
- 届けたい相手:「近所に住む子育て中の方」のように、具体的な人
- いちばんの目的:新しいお客さんを増やしたいのか、ファンを深めたいのか、来店につなげたいのか
- 口調:落ち着いた/親しみやすい/元気
- 書いてほしくないこと:大げさな言葉、値引きの話、など
自分の過去の投稿を手本にする
いちばん効くのは、自分が実際に出して反応がよかった投稿を手本として渡すことです。言い回し・改行・絵文字の使い方・長さが、ぐっと自分らしくなります。
matomete のAI下書き
matometeのAI下書きは、この考え方で作っています。
- 「AIプロフィール」に、お店のこと・届けたい相手・目的・口調などを一度書いておけば、毎回それをもとに書きます。埋めるほど充実度が上がり、あなたらしい文章になります
- そのプロジェクトで出した投稿のうち、反応が良かったものを自動で手本にします
- 画像を選べば画像を見て、画像がなくてもメモだけで書けます
- ベータ版では無料プランでも何度でも作り直せます



AIの文章を使うときの注意
- 必ず読み直す。AIはときどき、事実と違うことを書きます
- 数字や日付は自分で確かめる。値段・営業時間などは特に
- 最後にひとこと、自分の言葉を足すと、ぐっと温度が上がります