matomete 使い方ガイド

ひとつ書いて、
いつものSNSへ。

matomete は、Instagram・Facebook・Threads・Googleビジネスプロフィール・X へ、 同じ投稿をまとめて予約できるサービスです。このページに、使い方をすべてまとめました。

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01

はじめに

matometeでできること

投稿を1回書けば、選んだSNSすべてへ、決めた時間に自動で出します。SNSごとにアプリを開いて、同じ文章を何度も貼り付ける手間がなくなります。

1プロフィールを整える自分と投稿する活動の情報
2SNSをつなぐ最初に1回だけ
3投稿を予約する本文・画像・日時

最初は無料登録後の「はじめかた」に沿って、名前・活動のプロフィール・SNS連携を順に準備できます。保存したところからいつでも続けられます。

予約した時間になると、matomete のサーバーが代わりに投稿します。パソコンやスマホを閉じていても出ます。

02

登録・ログイン

メール・Google・LINE

  1. 登録する

    メールアドレス、Google、LINE のどれかで登録できます。メールアドレスで登録したときは、届いた確認メールのリンクを開くと使えるようになります(届かなければ迷惑メールのフォルダも見てください)。

  2. ログインする

    あとから Google や LINE をつないでおけば、どの方法で入っても同じアカウントが開きます。つなぐ・外すは「アカウント設定 → セキュリティ → ログイン方法」です。

  3. プロフィール(任意)

    名前やアイコン、何にお使いかを「アカウント設定 → プロフィール」で入れられます。

パスワードを忘れた

ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から、登録したメールアドレスに再設定のメールを送れます。Google・LINEで登録した方は、そちらのボタンからログインしてください。

03

プロジェクト

お店・ブランドごとの箱

プロジェクトは、お店やブランドごとの箱です。つないだSNS・予約・反応の数字は、プロジェクトごとに分かれています。お店を2つ持っていれば、プロジェクトを2つ作ります。

  • 作る・名前を変える・アイコンを付ける:「プロジェクト管理」
  • 切り替える:画面右上のプロジェクト名を押す。いま開いているプロジェクトに投稿されるので、予約の前に名前を確かめてください。
  • 作れる数に上限はありません。月100本の投稿枠は、すべてのプロジェクトを合わせた本数です。
  • 興味のあるタグ:プロジェクトの設定で、よく扱う話題(例:カフェ、スイーツ)を入れておくと、トレンドやAIの下書きに使われます
04

SNSをつなぐ

SNSごとの準備と上限

「プロジェクト管理」→ プロジェクトを開く →「連携SNS」から、使うSNSの「追加」を押し、そのSNSでログインして許可します。matomete にSNSのパスワードを預かることはありません。

「追加」を押して、各SNSでログインして許可
「追加」を押して、各SNSでログインして許可
Googleビジネスプロフィールも同じようにつなぐ
Googleビジネスプロフィールも同じようにつなぐ
SNS準備すること本文画像
Facebook投稿したいFacebookページの管理者であること。ログイン後、ページを選びます—30枚まで
Instagramプロアカウント(ビジネス/クリエイター)で、Facebookページとつながっていること。Facebookをつなぐと一緒に登録されます2,200字10枚まで(画像は必須)
ThreadsThreadsのアカウントでログイン500字20枚まで
Googleビジネス
プロフィール
お店のGoogleアカウントでログインし、投稿するお店を選びます。Googleマップや検索の「最新情報」に出ます1,500字1枚まで
X自動で出すのはスタンダード以上。フリーは「Xに自分で出す」が使えます日本語で約140字(280)4枚まで
YouTube・TikTok今後公開予定です
Instagramが出てこない

Instagramがプロアカウントになっていて、Facebookページとつながっている必要があります。Instagramアプリの「設定 → アカウントの種類とツール」でプロアカウントに切り替え、「プロフィールを編集 → ページ」でFacebookページとつないでから、もう一度Facebookをつないでください。

Facebookでページを選ぶ画面が出た

Facebookの確認画面で「設定を編集」を押すと、matomete に使わせるページとInstagramを選べます。投稿したいページとInstagramにチェックが入っているか確かめてください。チェックを外したものは、matomete から見えません。

「つなぎ直す」と出ている

SNS側でパスワードを変えた、許可を取り消した、期限が来た、などで接続が切れています。「連携SNS」で「つなぎ直す」を押し、もう一度ログインしてください。予約してある投稿は消えません。「自動更新」と出ている連携(X・Googleビジネス)は、こちらで自動で更新しているので何もしなくて大丈夫です。

連携をやめたい

「連携SNS」で「解除」を押します。SNS側の許可も外したいときは、各SNSの設定(Facebookなら「設定 → ビジネス統合」)から matomete を削除してください。

05

投稿を予約する

本文・画像・日時

「新規投稿」を開き、上から順に進めます。

ステップ1

形式と投稿先

「画像」か「文字だけ」を選び、出したいSNSにチェックを入れます。Instagramは画像が必須なので、「文字だけ」のときは選べません。

ステップ2

本文と画像

本文を書き、画像を選びます(スマホの写真もそのまま選べます)。ハッシュタグは下の欄に入れると、本文の最後に付きます。

ステップ3

日時を決めて予約

日本時間で日時を入れ、確認欄でプロジェクト・SNS・日時を見直して「予約する」を押します。

ステップ1:出したいSNSにチェック
ステップ1:出したいSNSにチェック
ステップ2:写真を選んで本文を書く
ステップ2:写真を選んで本文を書く
ステップ3:日時を決めて「予約する」
ステップ3:日時を決めて「予約する」

知っておくと便利なこと

  • SNSごとに本文を変える:本文の上のタブでSNSを選び「別の本文にする」。Xだけ短くする、などができます
  • 文字数:選んだSNSの上限が画面に出ます。ハッシュタグや誘導文も文字数に入ります
  • 画像:端末から写真を選ぶと、自動でSNS向けの大きさのJPEGに整えます。Instagramで複数枚出すときは、比率も自動でそろえます
  • 記事やお店のページに誘導したい:「記事リンクを追加」にURLを入れ、本文の入れたい位置に {{CTA}} と書きます。FacebookとGoogleビジネスでは「▶ 詳しい記事はこちら+URL」に、URLがリンクにならないSNSでは「▶ 詳しい記事は、プロフィールのリンクから」に置き換わります
  • 同じSNSへの間隔:同じアカウントへは、フリー・スタンダードは60分、プロは15分あけてください(続けて出すと、SNS側にスパムと見られることがあるため)
  • 月に予約できる本数:ベータ期間中は全プラン月100本。プロジェクトをまたいで合算します。ダッシュボードの「今月の投稿枠」で残りが見られます
  • 過去の日時で保存すると、すぐに(1分以内に)出ます
06

AIで文章をつくる

画像やメモから下書き

新規投稿の「AIに書いてもらう」に文字で指示を書くか、「声で入力」で専用画面を開きます。聞き取った文字を確認・修正して「指示欄に入れる」を押し、そのあと「AIで文章をつくる」を押してください。AIが話し言葉や言い直しを整理し、プロフィールや過去の投稿も参考にして、本文とハッシュタグの下書きを作ります。iPhoneなどで直接の聞き取りが進まないときは、画面を閉じて元の指示欄でキーボードのマイクを使えます。

メモを入れて「AIで文章をつくる」
メモを入れて「AIで文章をつくる」
AIプロフィールは、埋めるほど充実度が上がる
AIプロフィールは、埋めるほど充実度が上がる

投稿文に使うAI:Anthropic社(米国)の Claude Sonnet 5.5。ボタンを押すと、画像1枚またはメモに加え、AIプロフィール・プロジェクトの情報・過去の投稿例(最大6本)・選んだSNSの文字数条件を送ります。文章を直す・別案を作るときは、今の本文・ハッシュタグと直近の修正指示も送ります。メールアドレスやパスワード、SNSの鍵は送りません。Anthropic社は、受け取った内容を原則としてAIの学習に使わないとしています。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

  • まず「AIプロフィール」を埋めてください。AIボタンの下の「プロフィールを埋める」から開けます。どんな活動か・届けたい相手・いちばんの目的・口調・必ず入れたいこと・お手本の投稿などを書いておくと、AIは毎回それをもとに書きます。くわしく書くほど、あなたが出したい投稿に近づきます(充実度が%で出ます)
  • 過去の投稿に合わせて書きます。そのプロジェクトの公開済み投稿から、最近の投稿・今回の話題に近い投稿・反応の良かった投稿を最大6本選びます。言い回しや、これまで扱った話題・背景を参考にします(過去の文章はコピーせず、古い価格や営業時間は流用しません)。投稿が増えるほど、お手本の候補も増えます
  • 今回の目的:AIボタンの下で「今回は来店につなげたい」など、その投稿だけ目的を変えられます
  • 画像を選んでいれば、1枚目の画像を見て書きます(動画は1コマを見ます)
  • 画像がなくても、補足の欄に「秋の新メニュー。栗のモンブラン。10/15から」のように何について書くかを入れれば書けます
  • あとから直す:できた本文を見て「冒頭を短く」「数字は残して親しみやすく」などと指示し、「指示して直す」を押します。前の本文を土台に直します。大きく変えたいときは「別案をつくる」を選びます。修正指示はこの画面を閉じるまで引き継ぎます
  • できるのは下書きです。そのまま出さず、必ず読み直して直してください。写真やメモにないことは書かないようにしていますが、間違えることがあります
  • 使える回数:ベータ版の間は全プランで ∞。文章の修正も別案づくりも何度でも試せます
07

Xに自分で出す

フリープランのX

Xへ自動で出すのはスタンダード以上です。フリープランでも、最後の「ポスト」を自分で押す形なら、Xに出せます。

  1. 予約するとき

    投稿先の下にある「Xにも自分で出す」にチェックを入れて予約します(ほかのSNSを1つ以上選んでおく必要があります)。

  2. 時間になると

    スマホの通知(アプリにしている場合)か、メールで「Xに出す時間です」と届きます。ダッシュボードにも出ます。

  3. スマホなら「画像ごとXに共有」

    押すと共有の画面が開くので、Xを選びます。画像と本文が入ったXの投稿画面が開くので、「ポスト」を押せば出ます。本文が入っていなかったら、貼り付けてください(押したときにコピーしてあります)。

  4. パソコンなら

    「画像をコピー」→「Xで開く」で本文入りの画面を開き、Ctrl+V(Macは⌘+V)で画像を貼り付けて「ポスト」を押します。

時間になったら開く画面。「画像ごとXに共有」→ Xを選ぶ
時間になったら開く画面。「画像ごとXに共有」→ Xを選ぶ

出さなかったときは「今回は出さない」で一覧から消せます。

08

予約の確認・変更

カレンダー・編集・いま投稿

  • ダッシュボード:月のカレンダーで予約の並びが見られます。次の予約・直近7日の送信結果・今月の残りもここ
  • 投稿予定:これから出る予約の一覧。「編集」で本文・画像・日時を変えられます
  • 削除:予約そのものを取り消します(すでにSNSに出たものは消えません)
  • いま投稿:予約の時間を待たずに、すぐ出します。押す前にもう一度確かめてください
09

結果と反応を見る

送信結果・数字の読み方

投稿済み ― 出せたか

SNSごとに「成功」「失敗」が出ます。「SNSを開く」で、実際に出た投稿を見られます。「一部成功」は、出せたSNSと出せなかったSNSがある状態です。

反応・フォロワー ― 届いたか

いいね・保存・見られた数などを、SNSで絞ったり並べ替えたりして比べられます。フォロワーの増え方も見られます。

リーチ
見た人の数。同じ人が何度見ても1人です。
表示回数
表示された回数。同じ人の2回目も数えます。
保存
あとで見返したいと思われた印。Instagramで特に大事な数字です。
プロフィールへ
投稿を見て、プロフィールを開いた人の数。興味を持たれた印です。
「—」と出る
まだ取れていない、さかのぼれる期間の外、またはSNS側が出していない数字です。0という意味ではありません(例:Facebookのリーチは、Facebook側が提供をやめたため取れません)。
  • 数字は3時間ごとに自動で更新します(Xは1日1回)。左のメニューの下に「何時点の数字か」が出ています
  • さかのぼれる期間:フリー1か月、スタンダード3か月、プロ12か月
  • SNSのアプリから直接あげた投稿の数字も見たいときは、スタンダード以上です
  • トレンド(プロ):いま話題になっていることと、興味のあるタグの話題が見られ、そこから投稿を書き始められます
  • AI分析(プロ):反応の画面でボタンを押すと、伸びた投稿・伸びなかった投稿の理由と、次に出すとよい投稿案をAIがまとめます(分析は Claude Sonnet 5.5。送るのは、そのプロジェクトの投稿の本文と反応の数字です)
10

スマホのアプリにする

ホーム画面と通知

matomete はストアからダウンロードしなくても、スマホのホーム画面に置いてアプリのように使えます。料金はかかりません。置いておくと、「Xに出す時間です」などがスマホの通知で届きます。

iPhone・iPad

  1. Safariで matomete を開く
  2. 画面下の共有ボタン(四角から上向きの矢印)を押す
  3. 「ホーム画面に追加」→「追加」
  4. ホーム画面の matomete を開き、もう一度ログインする(Safariとは別に扱われるため)
  5. メニュー「その他 → アプリとして使う」で通知をオン

Android

  1. Chromeで matomete を開く
  2. 「アプリとして使う」の「ホーム画面に追加する」を押す(または右上の︙ →「ホーム画面に追加」)
  3. ホーム画面の matomete を開く
  4. 「アプリとして使う」で通知をオン

iPhoneは、ホーム画面に置いた matomete からでないと通知をオンにできません(Appleの決まりです)。通知が届かないときは、スマホの「設定 → 通知 → matomete」で許可されているか見てください。「テストの通知を送る」で確かめられます。

11

メールのお知らせ

何が届くか

「アカウント設定 → 通知」で、メールで受け取るものを選べます。

  • 投稿が失敗したとき(おすすめ):出したつもりで日が過ぎるのを防ぎます
  • 連携が切れそう・切れたとき(おすすめ):切れたままだと、以降の投稿が止まります
  • 予約の在庫が少なくなったとき:書きためた予約が残りわずかになったら
  • 新しいお知らせが出たとき

「Xに出す時間です」は、通知が届く端末があればそちらに、なければメールで届きます。パスワードの変更など、安全にかかわるメールは設定にかかわらず届きます。

12

プランと料金

できることの違い

フリー無料スタンダード¥550/月(税込)プロ¥2,980/月(税込)
予約できる本数月100本月100本月100本
プロジェクト上限なし上限なし上限なし
Instagram・Facebook・Threads・Googleビジネス○○○
X自分で出す○ 自動で投稿○ 自動で投稿
反応をさかのぼれる期間1か月3か月12か月
アプリから直接あげた投稿の数字—○○
AIの下書きベータ版 ∞ベータ版 ∞ベータ版 ∞
トレンド・AI分析——○
同じSNSへの間隔60分60分15分

有料プランのお申し込みは、いま準備中です。それまでは、どなたもフリープランでお使いいただけます。

13

安全に使う

2段階認証・端末

  • 2段階認証:「アカウント設定 → セキュリティ」で、認証アプリの6桁をログインのたびに聞く設定にできます。Google・LINEで入るときも聞くので、そちらを乗っ取られても中に入れません
  • ログインしている端末:同じ画面でいま有効なログインの数と最近のログインが見られ、「この端末以外を解除する」でほかの端末をまとめてログアウトできます
  • SNSの鍵:つないだSNSの鍵(アクセストークン)は暗号化して保管し、画面には出しません
  • matomete から、パスワードをメールや電話でお聞きすることはありません
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退会

データはすべて消えます

「アカウント設定 → セキュリティ」のいちばん下の「退会」から手続きできます。

退会すると、matomete に登録した情報はすべて消え、元に戻せません。プロジェクト・SNSの連携・予約・投稿の記録・反応の数字が消えます。同じメールアドレスで登録し直しても、何も残っていません。予約していた投稿も出なくなります。

すでにSNSに出た投稿は、SNS側に残ります。必要なら各SNSで削除してください。

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困ったとき

よくある質問・報告

時間を過ぎても投稿されない

まず右上のプロジェクトが正しいか確かめ、「投稿予定」と「投稿済み」の両方を見てください。配信は毎分動いていますが、SNS側の処理に数分かかることがあります。「失敗」と出ていれば、その理由が書いてあります。

「一部成功」「失敗」と出た

「投稿済み」で、どのSNSが失敗したかと理由を見てください。同じ内容を全部のSNSにもう一度予約すると、出せたSNSには2回出てしまいます。失敗したSNSだけを選んで予約し直してください。多いのは、連携が切れている・文字数オーバー・画像の比率がそろっていない(Instagramの複数枚)です。

画像がアップロードできない

選んだ画像は自動でJPEGに整えますが、まれに読めない形式があります。そのときはスクリーンショットを撮ってそちらを選ぶか、iPhoneなら「設定 → カメラ → フォーマット」を「互換性優先」にして撮った写真を使ってください。

Xで「スタンダード以上」と出る

Xへ自動で出すのはスタンダード以上です。フリープランでは「Xに自分で出す」をお使いください。

ログインできない

登録した方法(メール・Google・LINE)で入っているか確かめてください。パスワードを忘れたときは、ログイン画面から再設定できます。確認メールが見つからないときは、迷惑メールのフォルダも見てください。